ポイント
我が家は筋金入りの清水エスパルスファン。特に息子と母は、試合がある日はユニフォームを着てテレビ前に集合するほどの熱狂ぶり。そんな清水エスパルスを愛する我が家に新しい応援メンバーが加わりました。アメリカンコッカースパニエルのマロンです。公式オンラインショップで購入した「ドッグシャツ」を着て、家族と一緒に試合を応援する姿はまさにファミリーの一員。サイズ選びに悩みながらも、届いたユニフォームは鮮やかなオレンジで、応援の熱気をさらに盛り上げてくれました。今回は、愛犬と楽しむサッカー観戦の魅力と、公式グッズならではのこだわりをレビューします。
ポイント
- 清水エスパルスを愛する家族と愛犬マロンの応援スタイル
- オンライン購入で悩んだサイズ選びとその結果
- LLサイズはちょっと大きかったけれど、家族みんなで大満足
- 次回2026年モデルへの期待とサイズリベンジ宣言!
我が家の応援スタイル
マロンはもうすぐ3歳。ふわふわの耳とつぶらな瞳がチャームポイントで、家族の癒し担当。そんなマロンにも「エスパルスカラーを着せたい!」という思いが募り、ついに公式オンラインショップでドッグシャツを購入することに。
清水エスパルスの試合がある日は、家族全員がユニフォームを着てテレビ前に集合。息子と母は特に熱狂的で、試合開始前から応援歌を口ずさみながら準備を整えます。そんな中、愛犬マロンにも「エスパルスカラーを着せたい!」という思いが募り、公式ドッグシャツを購入することにしました。

我が家の応援スタイル
ただ、ここでひとつ悩みが。そう、サイズ選びです。オンライン販売のため、実物を見て試着することができず、サイズ表とにらめっこする日々。マロンは中型犬寄りの体格で、胴も長め。SやMでは明らかに小さそうだし、Lでも不安……。悩んだ末、「大は小を兼ねる!」とLLサイズを選択しました。
数日後、届いたシャツは鮮やかなオレンジがまぶしく、まさにエスパルスカラー!家族全員で「かわいい〜!」と歓声を上げながら、いざマロンに着せてみると……うん、やっぱりちょっと大きかった(笑)。首元や胴回りに余裕があり、歩くたびにシャツがずれてしまう感じ。でも、マロンは嫌がることなく、むしろ誇らしげに歩いてくれました。

公式グッズならではのクオリティ
ちなみにこのドッグシャツは、人間用ユニフォームと同じ素材が使われている本格派。裏地の縫製も非常にしっかりしていて、通気性も抜群。犬用にここまで必要なのかと思うほどのクオリティですが、ファンとしては嬉しい限りです。応援の場面で「犬も本物のユニフォームを着ている」という一体感が得られるのは、公式グッズならではの魅力です。

家族の一体感と応援の楽しさ
試合の日には、家族全員がユニフォームを着て応援。マロンもその一員として、LLサイズのシャツをなびかせながらリビングを駆け回ります。サイズは少し大きかったけれど、家族の一体感はばっちり。何より、マロンがエスパルスファミリーの一員として認められたようで、嬉しさもひとしおです。
公式ドッグシャツを着せて応援するようになってから、我が家の観戦スタイルはさらに楽しいものになりました。試合前にユニフォームを準備する時間も、家族にとっては大切な儀式のようなもの。マロンが自分のシャツを着ると、子どもたちも「今日は勝てそう!」と笑顔になり、応援の気持ちが一層高まります。ペットグッズを通じてチーム愛を共有できるのは、公式ならではの特別な体験。これからもマロンと一緒に、勝利の瞬間を分かち合いながら、家族全員でエスパルスを応援していきたいと思います。
2026年モデルへの期待
2026年モデルが出たら、今度こそジャストサイズを狙いたい!できれば試着できる機会があると嬉しいけれど、オンラインでもサイズ詳細がもっと充実してくれるとありがたいですね。また、もっとサイズ展開が充実してくれると嬉しいところ。試着できる機会があれば理想ですが、オンラインでも詳細なサイズ情報が増えると助かります。マロンのためにも、次回はLサイズで再チャレンジ予定。新しいモデルが登場するたびに「どんなデザインになるのか」とワクワクするのも、ファンならではの楽しみです。

愛犬と一緒に応援することで、家族の絆がさらに深まります。ペットグッズを通じて「同じチームを応援している」という一体感を味わえるのは、他では得られない体験。SNSに投稿すれば、同じように犬を飼っているファンから「うちも着せてみたい!」と反響があり、交流の輪も広がります。
公式ドッグシャツをきっかけに、試合観戦がより楽しくなりました。応援グッズは単なるアイテムではなく、家族やペットとの絆を深めるツール。清水エスパルスを応援する時間が、日常の中で特別なイベントに変わり、生活に彩りを与えてくれます。
まとめ
清水エスパルスへの愛は、家族だけでなく愛犬にも届く——そんな温かい体験でした。サイズ選びには苦戦しましたが、マロンがシャツを着て応援する姿は、家族の絆をさらに深めてくれました。2026年モデルも楽しみにしつつ、今後もエスパルスとともに、家族みんなで応援を続けていきたいと思います!

