わんこじかん | 【犬連れお出かけ】清水エスパルス出陣式2026|清水マリンパークで感じた“熱”と“距離の近さ”をレポート

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【犬連れお出かけ】清水エスパルス出陣式2026|清水マリンパークで感じた“熱”と“距離の近さ”をレポート

ポイント

清水エスパルスの新シーズンがいよいよ始まります。今年も恒例の出陣式が清水マリンパークで開催され、社長・吉田監督・選手代表の梅田選手による挨拶、そして支援金や差し入れの贈呈が行われました。寒空の下にもかかわらず、会場はオレンジ色の熱気に包まれ、選手との距離の近さを改めて感じられる特別な時間に。さらに、我が家の愛犬マロンは、なんとマテウス・ブエノ選手に頭を撫でてもらうという奇跡まで…!
この記事では、女性サポーターやエスパルス犬部の皆さんにも楽しんでもらえるよう、現地の雰囲気をたっぷり詰め込んでレポートします。

  • 清水マリンパーク出陣式の会場の雰囲気
  • 社長・吉田監督・梅田選手の挨拶の様子
  • 支援金・差し入れ贈呈の流れ
  • 選手との“距離の近さ”を感じた瞬間
  • 犬連れ(エスパルス犬部)でも楽しめるポイント
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◆清水マリンパークの特設ステージは今年も熱かった

今年の出陣式も、例年と同じく清水マリンパークの特設ステージで開催されました。海風が冷たく、冬らしい空気が漂う中でも、会場はオレンジ色のユニフォームとタオルで埋め尽くされ、サポーターの熱気が寒さを吹き飛ばすほど。


ステージ裏には選手の控えテントが設置され、暖を取りながら出番を待つ姿がちらりと見えることも。外周の階段や通路をうまく使うと、選手がステージへ向かう導線にかなり近づけるため、ファンにとっては“神スポット”とも言える場所です。コーチ陣やスタッフが待機している姿も見られ、舞台裏の緊張感と温かさが同時に伝わってきました。

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イベントブースも充実。サンバ隊の演奏で会場が一気に華やかに

出陣式の前には「ORANGE SPORTS FIELD & S-PULSE SUPPORTERS THANKS DAY 2026」のブースが展開され、ストラックアウトやフリースローなどのスポーツ体験が楽しめました。
私たちが到着したのは開始から1時間ほど経った頃でしたが、ちょうどサンバ隊の演奏が始まり、会場全体が一気に明るく華やかな雰囲気に。
ブース間を移動する選手たちともすれ違うことがあり、軽く挨拶を交わしたり、手を振ってもらえたりと、エスパルスらしい“距離の近さ”を実感できる時間でした。


そして…ここで我が家のマロンに奇跡が!
なんとマテウス・ブエノ選手が、すれ違いざまにマロンの頭をそっと撫でてくれたのです。
優しい笑顔とスマートな立ち振る舞いに、思わず「かっこいい…!」と声が漏れてしまうほど。犬部の皆さん、これは本当に尊い瞬間でした。

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社長・吉田監督・梅田選手の挨拶は短くも熱いメッセージ

いよいよ出陣式本編へ。
寒さが厳しい中、挨拶は全体的にコンパクトでしたが、その分ひとつひとつの言葉に熱がこもっていました。


● 社長の挨拶
クラブとしての決意、サポーターへの感謝、そして新シーズンへの期待を込めたメッセージ。短いながらも、クラブの方向性がしっかり伝わる内容でした。


● 吉田監督の挨拶
吉田新監督は、落ち着いた口調ながらも芯のある言葉で、会場を一気に引き込む存在感。強い意志を感じさせるスピーチで、サポーターからも大きな拍手が起こりました。


● 梅田選手の挨拶
選手代表として登壇した梅田選手は、誠実さが伝わる丁寧な言葉で、今季への意気込みを語ってくれました。
寒さで手がかじかむ中でも、しっかりと前を向いて話す姿に、頼もしさを感じたファンも多かったはずです。

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◆支援金・差し入れの贈呈は“地域に愛されるクラブ”を実感する時間

出陣式では、企業や団体からの支援金・差し入れの贈呈が行われ、静岡らしい温かさとクラブへの深い愛情が伝わる時間になりました。

まず、静岡鉄道から支援金が贈呈され、地域交通を担う企業としての力強い後押しが感じられました。
続いて、焼き肉飯店・焼肉飯店京昌園からは育成強化支援金とお食事商品券が贈られ、若手選手の成長を支える心強いサポートに会場からも拍手が起こりました。

さらに、株式会社シズオカミートからは静岡和牛10kgという豪華な差し入れが。選手たちの体づくりを支える“静岡の味”に、会場もどよめきが起きるほどでした。
そして最後に、東京青果貿易からは「バナナ応援」の売上高5%相当分が強化支援金として贈呈され、日頃の取り組みがクラブの力になることを改めて実感できる瞬間でした。

こうした地域企業からの温かい支援は、エスパルスが“地域とともに歩むクラブ”であることを強く感じさせてくれました。

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◆最後は選手バスのお見送り。吉田監督がマロンに反応してくれた!

出陣式終了後、選手たちはバスで移動するため、サポーターはその導線でお見送り。
ここでも距離の近さが際立ち、選手たちが手を振ってくれたり、笑顔で応えてくれたりと、温かい交流が続きました。

そしてここでまた奇跡が…
なんと吉田新監督が、マロンに気づいて手を振ってくれたのです!
監督の柔らかい笑顔と優しい仕草に、周囲のサポーターからも「かわいい!」と声が上がるほど。
犬連れで参加しても、こんなに温かい交流ができるのはエスパルスならではだと感じました。

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まとめ

清水マリンパークでの出陣式は、寒さを忘れるほどの熱気と温かさに包まれた素晴らしいイベントでした。
社長・吉田監督・梅田選手の挨拶は短くも力強く、支援金贈呈では地域の愛を感じ、イベントブースでは選手との距離の近さを実感。
そして何より、犬連れでも楽しめる雰囲気があり、マロンが選手や監督に反応してもらえたことは、一生忘れられない思い出になりました。

エスパルスを応援する女性サポーター、そしてエスパルス犬部の皆さんにとって、出陣式は“推し活”と“愛犬とのお出かけ”が同時に叶う最高のイベントです。
今年のエスパルスも、きっと素晴らしいシーズンになるはず。
ONE FAMILYで、また一緒に応援していきましょう。

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パパッティ

【2025年開始ブログ初心者】さくらインターネット&WordPress&AFFINGER | 非エンジニアのICT業界人 転職1回 大手IT企業→地方企業|ペットの犬グッズ、WebやIoT,デジタルDIY等の実体験ネタ中心| 3児のパパ歴16年目 + 幼犬育児歴2年

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