ポイント
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- クレートは迎え入れ当日から必須。ブリーダーさんのサポートがありがたかった
- ケージは留守番と子どもの安全確保のために大きめサイズを選択
- トイレトレーは最初の選択ミスで買い替え。あみあみ+レギュラーサイズが正解
- 食器・水飲みは耳の長い犬種に合わせて宙に浮かせるタイプを選択
- 首輪とリードは成長や体調に合わせて買い替え。肩掛けタイプで快適な散歩に
- 初期費用は合計で数万円規模。最初から犬種に合ったものを選ぶのが結果的に節約に
犬を迎えるときに必ず気になるのが「初期費用はいくらかかるのか?」という点です。
ネットで調べると「平均2〜5万円」といった情報もありますが【参考:わんちゃんホンポ(1)】、実際に暮らし始めると予想外の出費や買い替えも発生します。今回は我が家がアメリカンコッカースパニエルのマロンを迎えたときにかかったリアルな初期費用体験談をまとめました。
◆クレート
まず必要になるのがクレート。ブリーダーさんやペットショップから自宅に連れてくる際に必須です。我が家の場合はブリーダーさんが新品を用意してくれたので助かりました。当時は犬の道具に関する知識が皆無で、ブランドや種類も分からなかったので本当にありがたかったです。
◆ケージ
平日日中は仕事や学校で家族が不在になるため、マロンは基本的に留守番。子どもが小さく、部屋には犬にとって危険なものも多かったので、大きめのケージを購入しました。広めにしたことで寝床とトイレを分けられ、犬も落ち着いて過ごせています。
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◆トイレトレー(マット)
最初はあみあみのない小さめタイプを購入しましたが、すぐにびりびりに破かれて失敗。最終的にあみあみ付きのレギュラーサイズに買い替え、クレートの中と外に1枚ずつ設置しました。最初からレギュラーサイズにしておけばよかったと後悔しています。
◆犬用食器と水のみ
アメリカンコッカースパニエルは耳が長く、普通のお皿だと耳がごはんや水に浸かってしまいます。そこで選んだのが宙に浮かせるタイプの食器と水飲み。耳が汚れず、食べやすそうにしている姿を見ると安心できます。
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◆首輪とリード
最初はカインズで首輪を購入しましたが、マロンがヘルニアを発症してからは胴輪(ハーネス)に切り替えました。ただし、トレーナーさん曰く「最初から胴輪だとしつけには不向き」とのこと。確かに首輪の方が合図は伝わりやすいと感じました。
リードは最初は手首に通すタイプを使っていましたが、散歩中にすっぽ抜けることがあり、最終的に肩にたすき掛けできるタイプに変更。両手が自由になり、子どもと手をつなぎながら快適に散歩できるようになりました。
まとめ
犬を迎えるにあたって必要な初期費用は、思っていた以上に多岐にわたります。
我が家では、クレート・ケージ・トイレトレー・食器・首輪とリードといった基本アイテムを揃えるだけでも、数万円規模の出費となりました。
特に印象的だったのは、「最初に安く済ませよう」と思って選んだものが結果的に買い替えになり、余計な出費につながったこと。
犬種や生活環境に合ったアイテムを最初から選ぶことが、結果的に節約にもつながると実感しました。
また、犬との暮らしは「安全」「快適」「安心」が何よりも大切。
クレートやケージは犬にとっての“自分の部屋”になり、食器やリードは日々の生活の質を左右します。
この前編では、犬を迎えるための基本グッズに焦点を当てましたが、次回の【後編】では、トリミング・消耗品・医療費など、さらにリアルな初期費用の体験談をお届けします。
これから犬を迎える方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです。
