ポイント
春の気配が近づくと、家族でどこかへ出かけたくなるものです。
今回は、愛犬マロンと一緒に「御殿場プレミアムアウトレット」へ行ってきました。
御殿場アウトレットは、ペットと一緒に買い物ができる貴重なスポット。
暑くも寒くもない春の季節は、犬連れで歩くにはまさにベストタイミングです。
実際に歩いてみて感じたアクセスのコツ、ペット連れの注意点、富士山の絶景ルートなど、体験ベースで詳しく紹介します。
- 春は犬連れアウトレットのベストシーズン
- 駐車場は「P4立体」「P7立体」の屋上(R)が圧倒的に便利
- お店は“抱っこOK”“カートOK”“NG”の3パターン
- ペットカートは持参必須(貸し出しなし)
- 食事はフードバザーのテラス席が快適
- 富士山を眺めながら反時計回りで歩くのが最高のルート
◆春の御殿場アウトレットは、犬連れにちょうどいい
御殿場プレミアムアウトレットは、広大な敷地と富士山の眺望が魅力の人気スポット。
特に春は、気温が安定していて犬連れには理想的な季節です。
真夏のアスファルトは犬の足に負担がかかるし、冬は冷たい風が強い日も多い。
その点、春の御殿場は歩きやすく、マロンも終始ご機嫌で尻尾を振りながら散策していました。
人の流れもほどよく、家族でゆったり歩ける雰囲気が心地よかったです。

◆駐車場は「P4立体」「P7立体」の屋上(R)が最強ルート
今回あらためて実感したのが、駐車場選びの重要性。
場外駐車場に誘導されることも多いのですが、ペット連れでバスに乗るのは正直ハードルが高い。っていうか乗れない?
そこでおすすめなのが、**P4立体・P7立体の屋上(R)**です。
屋上からは富士山がドーンと見えて、到着早々テンションが上がります。
さらに、エレベーターで地階に降りれば、すぐにヒルサイドへアクセスできるので移動がとてもスムーズ。
荷物が多い日や、家族連れ・犬連れには本当にありがたい動線です。

◆お店は3タイプ。ペットカートは必須アイテム
御殿場アウトレットのお店は、
- 抱っこすれば入店OK
- カート+フードを被せればOK
- 完全NG
の3パターンに分かれています。
春とはいえ、日差しが強い日や風が冷たい日は、店内に入れると犬の負担が大きく減ります。
そのため、ペットカートは持参必須。
残念ながら貸し出しサービスはありません。
「買い物してもらうためにも貸し出しがあっても良いのに…」と思うほど、需要は高いはず。
マロンもカートに乗ると安心するので、やはり持ってきて正解でした。



◆食事はフードバザーのテラス席が快適。富士山を眺めながら家族時間
ランチは、フードバザーのテラス席へ。
ここは広々としていて、富士山を正面に眺めながら食事ができる最高のロケーションです。
犬用メニューは見かけませんでしたが、敷地内にコンビニがあるので、ちょっとしたものなら調達できます。
テラス席は風通しも良く、マロンも落ち着いて過ごせました。
敷地内はとてもきれいに清掃されていて、排泄は少し人目が気になるほど。
必要に応じてマナーパンツを着用しておくと安心です。

◆富士山を眺めながら反時計回りで歩くのがベストルート
今回歩いてみて、特に気に入ったのが反時計回りのルート。
ヒルサイド → ヒルサイドブリッジ → イーストゾーン → 夢の大橋 → ウエストゾーン → 希望の大橋 → ヒルサイド
という流れで歩くと、常に富士山の方向へ進む形になり、景色の変化がとても楽しい。
昼の青空、夕方の赤富士、夜のライトアップされた雰囲気まで、時間帯によって表情が変わる富士山を堪能できます。
歩数はしっかり稼げますが、広い通路と景色の良さのおかげで、家族みんなで気持ちよく歩けました。
惜しいのは、ペットショップ専門店がないこと。
これだけ犬連れが多いスポットなので、ぜひ作ってほしいところです。

まとめ
春の御殿場プレミアムアウトレットは、家族と愛犬と一緒に楽しめる最高のお出かけスポットです。
駐車場選びやカートの持参など、ちょっとしたポイントを押さえるだけで、快適さがぐっと増します。
富士山を眺めながら広い敷地を歩く時間は、買い物以上の価値がある特別な体験。
これからの季節、犬連れでのお出かけ先として強くおすすめしたい場所です。

