ポイント
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- 幼犬期にトリコモナス感染症で粘膜便・水様便が続いた
- 便の回数は1日5〜6回、留守中の排便で大惨事に
- 獣医師に勧められた「ヒルズ 腸内バイオーム」で劇的改善
- 翌日から便が固まり始め、1〜2か月で安定
- 高価だが効果は絶大、2年経った今も継続中
我が家の愛犬は幼犬期にトリコモナス感染症による粘膜便に悩まされました。便の回数は1日5〜6回、水様便で留守中に踏んでしまうことも…。そんな状況を救ってくれたのが、獣医師に勧められたヒルズの腸内バイオームでした。薬ではないのに翌日から便が固まり始めた驚きの体験を、実際の経過とともにご紹介します。
「療法食」は獣医師の指導下で使用し、自己判断では安易には使用しないでください。必ず獣医さんにご相談の上、ご利用ください。
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◆幼犬期に訪れた「粘膜便」という異常
まだ幼犬だった頃、腸の機能が未成熟なのかと思っていたら、実際には粘膜便という重篤な症状でした。便の回数は1日5〜6回、多すぎる排便に加え、水様便で留守中に大惨事になることも。家族にとっても大きなストレスでした。

◆獣医師からの提案「ヒルズ 腸内バイオーム」
かかりつけの獣医師から勧められたのがヒルズの腸内バイオーム。価格は1kgあたり約3,500円と通常フードの3〜4倍。しかし「試してみる価値はある」と思い与えたところ、翌日から便が固まり始めるという劇的な変化がありました。

◆効果はてきめん、薬ではないのに驚き
薬でもないのに、どうしてこんなに効くのか?と不思議に思うほど。断食明けに与えると、むさぼるように食べ、翌日には立派な便に。1〜2か月で水様便は完全になくなり、安定した排便が続くようになりました。

◆フードの与え方と注意点
ただし、通常フードと混ぜると食べなくなるため、朝か夜どちらかだけ腸内バイオームを与える方法に落ち着きました。体重10kgの我が家の犬には1kgサイズを選択。高価ですが、効果を考えると手放せません。

◆2年経った今も続ける理由
与えるのをやめると便が再び緩くなるため、2年経った今も継続中。おかげで毎日「立派なウンチ」に出会えています(笑)。犬種や体重に合わせて選ぶことはもちろん、継続することで健康を守れると実感しています。

◆実体験:便の改善スピードと安定までの期間
1日5~6回の粘膜便が続いたうちの子にヒルズ「腸内バイオーム」を初めて与えたのは動物病院での指示のもとでした。結果は驚くものがあり、
- 0日目:クリニックで受診、点滴、投薬、24時間の絶食指示
- 1日目:明らかに粘液・水分の量が減り、形ある便が混じり始める(投薬あり)
- 3日目:1日あたりの排便回数が4回に減少(投薬あり)
- 1週間:下痢がほぼ止まり、ふんわりとした正常便が出始める(投薬あり)
- 1カ月:便の質やリズムがほぼ正常化、ふんづけ事故や軟便も激減(投薬あり)
- 2カ月:体重増加も安定、皮膚・被毛もツヤが戻り元気さアップ(投薬あり)
トリコモナス感染症の特徴と治療―実際の診断経験から
症状が重いときは、下痢が1日5回以上。便には独特の粘膜(ゼリー状)、ときに血が混じることも。元気や食欲は一定維持していたものの、不安な気持ちで動物病院を受診。糞便検査の結果「腸トリコモナス(Pentatrichomonas hominis)」という寄生虫が関与しているとのこと。
犬のトリコモナス症は、健康な犬でも生まれつき持っていることがあり、通常は無症状ですが、子犬や免疫が落ちている犬では下痢や軟便、粘膜便といった消化器症状が顕著に出やすいとされています。特に食糞をする場合は注意が必要とのことです。

まとめ
犬の下痢や粘膜便は、放置すると深刻な健康問題につながります。我が家では「ヒルズ 腸内バイオーム」によって劇的に改善し、今では欠かせない存在になりました。高価ではありますが、愛犬の健康と安心を守るための投資として、十分に価値があると感じています。

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