わんこじかん | 【家族と愛犬と行く信州高原日記②】女神のテラス1830で過ごす涼風と絶景の午後

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【家族と愛犬と行く信州高原日記②】女神のテラス1830で過ごす涼風と絶景の午後

ポイント

標高1,830mの澄んだ空気に包まれた信州高原。御泉水自然公園を抜けてたどり着いた「女神のテラス1830」は、女神湖や美ヶ原高原の王ヶ頭を一望できる絶景スポットです。ゴンドラを降りた瞬間、爽やかな風と透明感のある空気に包まれ、まるで別世界に来たような感覚に。家族と愛犬レオンとともに過ごす時間は、自然の雄大さと癒しを同時に感じられる特別なひとときでした。テラス席やハンモックでくつろぎ、幸せの鐘で記念撮影をし、隣接するドッグランでレオンが元気に駆け回る姿を見守る。夏の高原ならではの涼しさと快適さを満喫できるこの場所は、家族旅行にぴったりの癒しスポットです。

ポイント

  • 標高1830mの展望テラスで女神湖と王ヶ頭を一望
  • テラス席で家族と愛犬とゆったり過ごせる
  • 幸せの鐘で記念撮影&思い出づくり
  • 隣接のドッグランで愛犬もリフレッシュ
  • 涼しく快適な高原で、夏のひとときを満喫

施設概要

  • 所在地:長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野(白樺高原国際スキー場ゴンドラ山頂)
  • 標高:1,830m
  • 特徴
    • 女神湖や北アルプス、美ヶ原高原の王ヶ頭を一望できるパノラマビュー
    • ソファ席やハンモックが設置され、ゆったりとした時間を過ごせる
    • 「幸せの鐘」やドッグランなど、家族や愛犬と楽しめる工夫がある
  • 営業期間:5月中旬~10月末頃(グリーンシーズンのみ営業、期間中は無休)
  • 営業時間:9:00~16:30
  • アクセス
    • 御泉水自然園ビジターセンターからゴンドラリフトで片道約7分
    • 白樺高原総合観光センターでチケット購入可能
  • 料金:施設利用は無料。ただし御泉水自然園の入場料とゴンドラリフト代が必要
  • 駐車場:あり(無料)
  • 電話番号:0267-55-6201(観光案内)

標高1830mの絶景テラスで別世界体験

御泉水自然公園を抜けてゴンドラ駅に到着すると、目の前に広がるのは「女神のテラス1830」。標高1,830mの展望スポットからは、女神湖や美ヶ原高原の王ヶ頭を一望できます。澄んだ空気と爽やかな風に包まれ、都会では味わえない解放感。夫が指差した山の頂を見て、子どもたちが「ほんとだ!」と声を上げる姿に、自然の迫力を改めて感じました。

ゴンドラ駅の横には軽食を食べられる場所もありました。今回は利用しませんでしたが、ちょっとした休憩や小腹を満たすのに便利そうです。 高原散策の合間に立ち寄れるスポットがあるのは安心感につながりますね。

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テラス席やハンモックで家族と過ごす贅沢時間

テラスにはソファ席やハンモックが設置され、訪れた人々が思い思いに過ごしています。私たちも自然とリラックスモードに切り替わり、真夏でも汗ばむことなく快適に過ごせました。長女が「ここ、涼しくて最高だね」と笑顔で話すように、高原の風は心地よく、家族で静かな時間を共有できる贅沢さを感じました。マロンも足元で静かにくつろぎながら、風の匂いを楽しんでいる様子が印象的でした。

さらにテラスには、カメラを置ける手作りの木の台がありました。そこにカメラをセットすればセルフタイマーで家族全員の写真を撮れるようになっていて、とても便利な工夫です。 記念撮影がしやすく、旅の思い出を残すのにぴったりでした。

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幸せの鐘で記念撮影&願いを込める瞬間

景色を堪能した後は、テラスの一角にある「幸せの鐘」へ。標高の高い場所に設置されているため、周囲の空気は澄み切り、どこか幻想的な雰囲気を漂わせていました。今回は自分たちでは鳴らしませんでしたが、ほかの人が鳴らす澄んだ音が高原に響き渡り、新鮮な空気と相まってとても印象的な経験となりました。鐘を鳴らさなくても、その場にいるだけで特別な時間を感じられるスポットです。

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ドッグランで愛犬と走り回る爽快さ

テラスのすぐ隣にはドッグランがあり、小型犬と中・大型犬でエリアが分かれています。マロンは広々とした斜面を元気いっぱいに駆け回り、子どもたちも一緒に走って遊びました。「マロン、待って!」と笑いながら追いかける姿に、家族の絆を感じるひととき。高低差のあるドッグランは景色も抜群で、自然の中で思い切り体を動かせる環境にマロンも満足そうな表情を見せていました。

さらにドッグランの横には、木に渡したスラックラインや木のブランコが設置されていて、子どもたちも大喜び。 バランスを取りながら挑戦するスラックラインはちょっとした冒険気分を味わえ、ブランコに揺られる時間は高原の風と相まって爽快そのもの。犬だけでなく子どもも楽しめる工夫があるのは、家族旅行にとって大きな魅力です。

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夏の高原で感じる癒しと次回への期待

女神のテラス1830は、家族と愛犬で訪れるのにぴったりな高原の癒しスポット。絶景を眺めながらのんびり過ごす時間、鐘を鳴らして願いを込める瞬間、そしてドッグランでの笑顔あふれるひととき。すべてが心に残る夏の思い出になりました。

そもそも、高原に犬と一緒に行けるという時点で、なかなかない経験です。そんな貴重なスポットだからこそ、ドッグファーストの姿勢がひしひしと伝わってきました。 愛犬と家族が同じ空間で自然を満喫できることは、旅行の価値をさらに高めてくれると感じます。

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まとめ

女神のテラス1830は、標高1,830mの絶景と涼しい高原の風を満喫できる癒しのスポット。家族と愛犬が一緒に過ごせる環境が整っており、テラス席やハンモックでのんびり、幸せの鐘での記念撮影、ドッグランでの爽快な遊びなど、思い出に残る体験が揃っています。夏は涼しく快適、秋は紅葉、冬は雪景色と、季節ごとに異なる魅力を楽しめるのも大きな特徴。犬連れ旅行を考えている家族にとって、自然と癒しを同時に味わえる理想的な場所です。

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パパッティ

【2025年開始ブログ初心者】さくらインターネット&WordPress&AFFINGER | 非エンジニアのICT業界人 転職1回 大手IT企業→地方企業|ペットの犬グッズ、WebやIoT,デジタルDIY等の実体験ネタ中心| 3児のパパ歴16年目 + 幼犬育児歴2年

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