ポイント
- アメリカンコッカースパニエルは見た目がずっと子犬のように愛らしい
- 一般的な知名度は低く、犬種名を聞かれることが多い
- ゴールデンレトリバーのパピーに間違われることも
- 毛量が多く、手足が太く見えるのも“パピー感”の理由
- マロンは特に小柄で愛嬌たっぷり、“うちの子だけの永遠のパピー”
「なんという犬種ですか?」
「まだ子犬ですよね?」
アメリカンコッカースパニエルと暮らしていると、こんな声をかけられることがよくあります。実際、我が家のマロンももうすぐ3歳ですが、見た目はまるでゴールデンレトリバーのパピーのよう。ふわふわの毛並みと丸みのあるフォルム、そして愛嬌たっぷりの表情は、まさに“永遠のパピー”。先日、犬連れの方に「永遠のパピーですね!」と声をかけられ、その言葉がとても嬉しくて、まさにこの犬種の魅力を表しているなと感じました。今回は、そんなマロンの個性と、アメリカンコッカースパニエルという犬種の魅力を、実体験を交えてご紹介します。
◆「なんという犬種ですか?」と聞かれる日常
アメリカンコッカースパニエルは、日本ではまだまだ知名度が低め。お散歩中に「なんという犬種ですか?」と聞かれることが本当に多いです。見た目の印象が強く、ふわふわの毛並みと丸い顔立ちから、初対面の方には子犬に見えるようです。

◆ゴールデンレトリバーのパピーに間違われることも
特に多いのが「ゴールデンレトリバーの子犬ですか?」という声。確かに、ぱっと見では似ています。毛の色や質感、そして手足の毛量が多くて太く見えることも、パピー感を強調しているようです。実際にはもうすぐ3歳、人間で言えば20代の立派な“成人”ですが、見た目はまだまだ愛らしいまま。
◆「永遠のパピーですね!」という魔法の言葉
先日、犬連れの方に「永遠のパピーですね!」と声をかけられました。その言葉がとても嬉しくて、まさにこの犬種の魅力を表しているなと感じました。見た目だけでなく、性格も甘えん坊で、いつまでも子犬のような仕草を見せてくれるのがアメコカの魅力です。

◆実は“うちのマロンだけ”かもしれない個性
もちろん、すべてのアメリカンコッカースパニエルが“永遠のパピー”というわけではありません。特に男の子は、マズルが長く、体高・体長も堂々としていて、貴族のような気品ある姿の子も多いです。
でも、我が家のマロンはちょっと違います。小柄で丸みがあり、手足の毛もふわふわで太く見えるため、子犬のような印象が強い。これはこれで、マロンだけのパーソナリティ。家族にとっては、何よりも愛おしい個性です。
◆見た目だけじゃない、性格もずっと愛らしい
アメコカは、見た目だけでなく性格も“永遠のパピー”。人懐っこくて甘えん坊、家族にべったりで、いつも誰かのそばにいたがります。遊び好きで、ちょっとしたいたずらもするけれど、それもまた愛嬌。年齢を重ねても、ずっと子犬のような心を持ち続けてくれる存在です。

まとめ
アメリカンコッカースパニエルは、見た目も性格も“永遠のパピー”と呼びたくなるほどの魅力を持った犬種です。知名度はまだ高くないかもしれませんが、一度その愛らしさに触れると、誰もが虜になるはず。
そして、我が家のマロンのように、ちょっと“犬種らしくない”個性もまた、かけがえのない魅力。**うちの子だけの“永遠のパピー”**として、これからもたくさんの笑顔を届けてくれることでしょう。
